『本人限定受け取り郵便物(特伝型)到着のお知らせ』の受取方はどうすればいい?期限いつまでかな?必要な書類は何かな?

本人限定受取郵便
本人限定受取郵便(特定事項伝達型)とは、郵便物を封筒に記載された名あて人に限りお渡しする、日本郵便の郵便サービスです。つまり、「本人以外の受け取り」は、たとえ夫婦・家族でも受け取ることは出来きなということです。
  1. 郵便局から封筒記載の名あて人に到着通知書(または不在配達通知書)が送付されます。
  2. 郵便物は「ご自宅配送」、または「郵便窓口受取」のいずれかの方法で受け取れます。
    受取時には、本人確認書類が必要です。また、同居のご家族を含め、ご本人以外の方は郵便物を受け取ることはできません。
    ご自宅配送の場合
     到着郵便通知書(または不在配達通知書)に記載されている郵便局へ配達希望日・時間帯を連絡してください。

    郵便窓口受け取りの場合(ゆうゆう窓口が設置されている郵便局)
     到着郵便通知書に記載の郵便局の郵便窓口まで以下のものをお持ちください。
     ・運転免許証・パスポート・健康保険証など、現住所が記載された公的証明書(いずれか1点)
     ・印鑑(サインでも可)
     ・到着通知書『本人限定郵便物(特伝型)の到着のお知らせ』

    実際に受け取った時の流れを見てみましょう!
    まず、『本人限定郵便物のお知らせ』と書かかれた白い封筒がポストに投函されます!
     自宅に人がいてポストに入れられます!
    封筒の中身は、青っぽい用紙が2枚(『本人限定郵便物到着のお知らせ』と『本人限定受取郵便物限定事項伝達型のお受取りの際の注意事項』)が入っています!


    『本人限定郵便物(特伝型)の到着のお知らせ』には
     「受取人」
     「住所」
     「名前」
     「お問い合わせ番号」が記載されていています。
    その下に「差出人」が記入されています。
    また、郵便物の
     「保管郵便局」
     「保管期限」が書かれています。

    『本人限定受取郵便物特定事項伝達型のお受け取りの際のご注意事項』
     これは、受け取りの際は本人以外の人は受け取れず、なお指定した「本人確認資料一覧」から1点掲示しなければ受け取れません。

    本人確認資料一覧
    ①旅券(パスポート)
    ②マイナンバー(個人番号カード)、写真付き住民基本台帳 ※通知カードはダメです
    ③運転免許証
    ④運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)
    ⑤官公庁がその職員に対して発行した写真付き身分証明書
    ⑥健康保険、国民健康保険又は船員保険等の被保険証証
    ⑦共済組合証
    ⑧国民年金手帳、年金手帳
    ⑨公の機関が発行した写真付き資格証明書(寮育手帳、身体障害者手帳等)
    ⑩在留カード
    ⑪特別永住者証明書
    ⑫外国人登録証明書(在留の資格)欄(在留資格が変更されている場合は裏面の記載欄)に
    「特別永住者」の記載があるものに限る。
    ⑬届出避難場所証明書(郵便物を受け取る目前6か月以内に作成されたものに限ります。)

    ※又、この本人確認資料」の住所・氏名の記載が、郵便物に記載されている宛名と相違している時は、郵便物を渡してもらえませんので注意してください。

    まとめ
    要するにこの通知が届いたら、いかなる理由があっても、本人以外受け取ることは出来ないということです!
    また、タイトルにもあるように、本人が遠方(寮や長期出張等)にいて自宅に不在の場合は、『本人限定郵便物のお知らせ』に記載されている「保管郵便局」に依頼すれば、郵便物を最寄りの「ゆうゆう窓口」が設置されている郵便局で受け取ることが出来ます。その際、必ず『本人限定郵便物到着のお知らせ』の用紙と『本人確認資料一覧』から一点が必要になりますのでお忘れなく!