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上智大学 外国語学部 英語学科 公募推薦 【4つの分野別の勉強方法】を実際に使用した教材で詳しく紹介!!過去問以上の価値あり!!

上智大学

この記事では、実際に私が試験日当日までどのように勉強対策をしたのか分野別にお伝えしたいと思います。

事前に提出する書類や課題にかなり時間がかかってしまいました。

それに、学校の定期テストもあるので、本格的にできたのは、1カ月間でした。

でも、この一ヶ月は、一切他の勉強はせず、これからお伝えする4つの分野の勉強に専念しました。

もちろん、各英語検定試験の為の英語学習は日々並行して続けていました。

また、3年生の一学期の成績評定がでた時点(上智大の評定平均4.3をクリアでき、出願可能)で、

この公募推薦入学試験に標準を合わせ本格的に提出書類の準備を始めました。

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【分野別の勉強方法】

日本語訳

実は、分野別の中で一番私が苦手にしているのがこの日本語訳英文解釈です。

高校1年の時に交換留学をしていたので、私の頭の中では、

英語は英語のまま理解するという脳になっていました。

 

ですので、英語をいちいち日本語に訳すという行為は、かなり苦戦しました。

つまり日本語が苦手ということです。

 

英語の試験の英検・TOEIC・TOEFLどの試験も英語のまま理解していればできるので、

なんとなくのニュアンスでOKだったのですが、

英語を日本語訳にするとなると、きっちりした言葉で文章を作成する必要がありとても難しかったです。

もともと私の場合は、文法が超苦手で、

文型SVOCなど、全く理解せず英語を話していたので、ここはしっかり初心に戻り勉強しなおしました。

その時に、使用した教材がこちらです

英文和訳演習(中級編)(駿台受験シリーズ)伊藤和夫

✔直訳ではなく、解釈ができるようになる

✔採点者からの目線で解説アドバイスが書かれている

 

上級編もありますが、私には、中級編がちょうど良かったと思います。

まずは、この教材でSVOCや解釈について徹底的に繰り返し勉強しました。

2年生の夏のオープンキャンパスの時に先輩からニュース系の問題がよく出るよ!

と聞いたので、ニュース系を攻めました。

先輩の時は、Harvard Business Reviewの和訳だったと聞きました。

 

あとその前の先輩は、Japan timesだと教えて頂きました。

 

(オープンキャンパスへは2年連続で参加しました)

ということで、

私が実際に使った無料サイト&アプリがこちら

➀Japan times alpha

 

✔最近の日本のニュース、エッセイ型の練習もできる

✔分かり易い日本語訳

✔リスニングの練習もできる

✔短いものもあるが、試験の30分にはちょうど良い長さの記事が多い

 

②Polyglots(アプリ)

 

✔色々なカテゴリー (ニュース、ビジネス、トラベル、音楽、洋画、一部リスニングあり)

✔色々な出版元 (BBC News, Asahi Weekly, Japan Times, Voice of America, TED ,blog…..etc)

✔タップしただけで単語の意味が出てくる。検索履歴も残る、単語テストあり

✔何分で記事を読めたか記録出来たので、速読の練習になる

日本語訳があるものもある

 

和訳練習に関しては、①Japan times alphaが一番良かった気がします。

直訳でなく、内容が把握できているかを問われます。

長文を読んでも、日本語訳が付いてない教材だと自分が本当に理解しているのか確認できないので日本語訳があるもので勉強するのがおすすめです。

 

英検1級の単語帳などに載っている単語がかなり出てくるので、

仮にその単語が分からなくても前後の文脈などで何となく解釈できるようになる訓練が必要です。

 

私は、この学習方法でかなり日本語訳に自信がつきました。

 

しかし、試験当日は、予想外のシェイクスピアでしたので、撃沈でしたが、

この勉強をしていなかったら、もっと悲惨だったと思います。

 

リスニング

リスニングに関しては、私が最も得意な分野(TOEICでは、リスニングは満点)ですので、

必要以上に時間はかけませんでした。

 

しかし油断は禁物ということで、最低限行った対策をご紹介します。

英検1級の大問1の会話問題10問の過去問数回分

✔英検のホームページでは、無料でダウンロードできる(過去問も売っている)

✔英検1級の大問1は、スクリプトをみると、聞き逃した又は知らなかった熟語/イディオムが沢山使われているので、

必ずスクリプトで確認して行うと良い。

 

このリスニングの勉強をやるときは、わざと大音量で音楽をかけながら行ったり、

家族がわいわい会話している中で行いました。

 

というのも、先輩から、リスニング試験ではかなり音声が聞き取りにくいと聞いていたので、

雑音が入るように練習しました。

 

また、3050の大量ですので、苦痛に感じる人もいるかもしれませんが、

私はTOEICを何度も受験しているので、TOEICのリスニング時間に比べたら、

全く苦痛ではありませんでした。

 

耳を英語脳に慣れさせるためにも、TOEICを定期的に受講することをおすすめします。

 

TED

 

✔様々な国籍の方の英語が聞ける

✔英語を聞くことに抵抗感がなくなる

 

CNNABC NEWS

 

 

✔早いスピードでのリスニングに慣れる

✔ニュース用の語彙の教化

 

リスニングに関しては、とにかく発音聞き取りにくさを敢えて繰り返し練習しました。

 

ライティング

ライティングは、英語の書き方などのコツを掴むために、こちらの教材を使いました。

英検1級のライティング用

 

英検分野別ターゲット英検1級英作文問題 改訂版 (旺文社英検書)

✔構成が訓練できる

✔トピックが豊富

3つの理由が思い浮かばないときにヒントになる

 

この教材を使う前は、TOEFLのライティングの練習を繰り返ししていたのですが、

いつも必ずといっていいほど、例え話が長くなったり、

同じような内容を繰り返して書いていました。

英検1級の作文は、YESかNOをはっきり決め、

3つの理由を明確に書いていく構成になっていて、

導入中身(3つの理由)まとめ

と単純ですが、その構成を訓練することで、回りくどい文章内容から単刀直入説得力のあるライティングになっていきます。

この問題の難しい所は、だいたい2つの理由は浮かぶのですが、あとの一つがなかなか浮かばないことです。

そのためにも、毎日1トピック30分きっちり計り、試験当日のように練習しました。

3つの理由は、

いろいろな視点立場から見つけられるように練習しました。

また、自分の意見を述べるところでは、

出来るだけ上智大学の精神に近づけるように工夫して書きました。

 

②英単語 Target 1900

 

✔アプリがかなり使いやすい

✔例文がある

 

この単語帳は、かなりおすすめで、どの分野でも役に立ちます。
 

1900個全て意味は分かるようにしておくと良いです。

リスニング・日本語訳面・面接にも、もちろん役に立つとは思うのですが、

私の場合は、この単語帳の単語をライティングの中で使いたかったので、

日本語英語で書けるようになるため練習しました。

スペルの間違えが結構多いので、苦手なスペルや使えそうな単語を特にやりました。

 

③英熟語 Target 1000

 

✔アプリがかなり使いやすい

✔例文がある

✔一般受験・模試・定期テストなどの文法問題にもかなり役立つ

 

日本語訳でもかなり使えます。

ライティングでここの1000に載っているものがしっかりと使えて書けると、

レベルの高いものになると思います。

模試などでは、この本からの類似問題の頻出率がすごかったです。

つまり、一般試験対策にもなります。

 

⑤TED

 

✔知識強化

説得力のある言い回しの参考になる

 

 

ライティングは、予備知識がないと内容の薄いものや説得力のないものになってしまうので、

予備知識は沢山あった方がいいです。

また、TEDの発表者はまとめなど、とても上手なので、参考にさせてもらいました。

ライティングは、色々なトピックで数をこなしていくのがいいと思いました。

慣れるにつれて、自分のテンプレートが出来てくるので、当日楽になります。

 

面接

 

面接試験は、英語で行われるので、英語ですらすら言えるようにする必要があります。

私の場合は、それ以前の問題で、どのような内容の事を答えるのが適切なのかが不安だったので、

一問一答形式で、質問内容を書き出し、

家族の人と一緒に最適だと思われる答えを考えて、

それを全て、英語で書き出しました

一冊の本の様に、50問以上の質問と回答をまとめ、

暇があるときに、読書のように目を通していました。

 

よく、丸暗記は、棒読みになってしまったりして、よくないと言われますが、私は、丸暗記までは無理でしたが、ほぼ頭に入れたので、自信をもって面接試験を受けられたのが一番良かったと思います。自身がないと、声が小さくなってしまったり、なかなか続きが出てこなかったりして、その場の雰囲気が悪くなってしまうと思うので、その点、私の当日の面接は楽しいくらいでした。

➀面接本を作る

②ある程度覚える

③家族と練習

④学校の先生と練習

➀②③をしていたので、④の学校の先生との練習では、

どのような質問にも戸惑うことなく、答える事ができていました。

 

その自信のおかげで当日、楽に面接に挑めました。

 

また、答える際に気を付けたことは、どんな質問がきても、自分の面接本に関連させて答えるということです。

何故かというと、面接本は、私の一番伝えたい・アピールしたいことを凝縮して書き上げたものなので、短い面接時間内にいかに自分をアピールできるかがポイントになると思ったからです。

 

家族との練習では、あえてその面接本にない質問をしてもらい、どうやって、関連させるかの練習もしました。

そのおかげで、学校の先生の質問にもうまく関連させて答えられるようになりました。

(想定外の質問に対応する能力が付く)

 

以上のような面接の対策もしっかり行いましたが、当日の面接試験は、

そんなに難しいものではないので、そこまで心配する必要はないのかもしれません。

がー私は心配性なので、万全に対策をしておいてホントに良かったと思っています。

 

おまけ

 

私は、時間が無くて、すべて出来なかったのですが、

この英検1級の単語帳を(英検1級でる順パス単 (旺文社英検書)

 

早い時期からやっておけば良かったなと、かなり思いました。

特に、Japan timesニュースなどでは、この単語帳に載っているものがかなりでてきます。

また、TOEFLのリーディングでもとても頻出度が高いです。

知らない単語をこの単語帳で見つけるたびに、

早くから取り組まなかったことを後悔したので、

余裕のある方は、絶対にやった方が良いと思います。

 

上智大学 外国語学部 英語学科 公募推薦 【出願対策】で抑えるべきポイントは?必要な評定平均や調査書・レポートの書き方を紹介!!
合格体験:上智大学の推薦入学試験(公募制)外国語学部:英語学科を受験、合格した私が出願するまでに実際に行ったことを詳しくお伝えしたいと思います。学校では教えてくれない対策も・・・。お見逃しなく。
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