ふるさと納税の基本講座!『楽天ふるさと納税』が断然お得で我が家も毎年利用!

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「ふるさと納税」はお得な制度と聞いていても、確定申告のことを考えると面倒に感じる方も多いと思います。自己負担金2,000円で自分が選んだ自治体に寄付を行えば、お礼として、日頃食べれない高級食材が頂けちゃいます。
返礼品は、自治体によって様々で、

「お肉」
「お魚」
「お酒」
果物」
「日用品」
「電化製品」

など魅力的な商品から選ぶことが出来ます。

 
そこで、今回は、
 

我が家が「ふるさと納税」を利用している理由や、どんな返礼品を頂いているか、また、どういう仕組みでお得に商品を頂けるのか?などなど、詳しくご紹介します。

ぜひともお得な「ふるさと納税」をフル活用して魅力的な商品をゲットして頂きたいです。

 
我が家は年末にかけ、家族会議が開かれ、どの返礼品が欲しいか話し合いが行われます。
「果物」、高級「お肉」、「お魚」、「包丁」、「お鍋」、「電化製品」などなど品数は数え切れないほどあります。
 
ホントにこの制度、やらない理由がみつかりませんので、ぜひ利用して頂きたいです!
 
 
【初心者必見!ふるさと納税の基本!】
 
会社員をはじめ多くの人が減税につながるお得な制度が「ふるさと納税」!
 
言葉は聞いたことがあっても、内容がわかりにくいという人も多いと思います。

ふるさと納税の基本を説明していきます。

 
節税だけでなく、お得な返礼品が受け取れる「ふるさと納税」を最大限に利用することをオススメします。
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今更聞けない!ふるさと納税って何?

ふるさと納税がおとくだと理解しているひとは多いようですが、どのような仕組みになっているのかがわからない人も多いようです

ふるさと納税を簡単に説明すると自治体に寄付をすると自分の負担額2,000円で、返礼品が受け取れるシステムのことです。

 
「納税」という言葉が混乱の原因なのかもしれません。

世間的に「節税効果」を中心に説明するケースが多いようですが、実際は「寄付」による「控除」という考え方になります。

 
従って金銭的な節税という意味ではありません。
 
毎年、1/1~12/31の1年間に「ふるさと納税」を行った金額分が、当年度の所得税の還付となり、翌年度の住民税の「控除」となるわけです。
※自己負担金2,000円の除いた金額が「控除」となります。
 
寄付額が10,000円の場合は、
8,000円が控除対象の金額ということになります。
※自己負担金2,000円
 
控除対象になる金額の上限は、年収や扶養などの家族構成によって異なるので注意が必要です。
 
多くの自治体が実施しているふるさと納税の気になる返礼品は、基本的に名産品や特産品と呼ばれるものが多くなっています。
 
因みに、我が家のこれまで頂いた返礼品は、「果物」、「お肉」、「お魚」、「包丁」、「お鍋」などを頂きました。
 
我が家では、毎年年末にかけ家族会議が開かれ、どの返礼品が欲しいか喧嘩、いや話し合いが行われます。(笑)
 
ホントにこの制度はお得で、サラリーマンのご家庭の場合(我が家もここです)、
寄付した2000円(自己負担金)を超える金額(上限あり)に関しては、翌年の住民税から差し引かれる「ワンストップ特例」を利用すれば、とても簡単に手続き出来ます。

1,ワンストップ特例申請書が届きます
 ※高知県土佐清水で「文旦」を頂いたときの流れ。

2,必要事項記入
 ・「個人番号記入」
 ・「押印」
 ・必要個所にレ点
3,個人番号カードの両面コピー貼り付け

4,返信用封筒で返信!

 
やらない理由がみつかりませんので、ぜひ利用して頂きたいです!
 
我が家が昨年利用した自治体は、5つです!
つまり5つ返礼品を頂きました。

 
寄付額総額41,000円で、自己負担金が2,000円なので、
39,000円が控除対象の金額ということになります。
凄くないですか?
2,000円で上記5つが頂けちゃうなんて!
 
もう一度言わせてください!

「ふるさと納税」をやらない理由がみつかりません!
 
「ふるさと納税」をやらない理由がみつかりません!
 
ぜひ利用して頂きたいです!
 
 
我が家が利用しているサイトは、こちら!
 
【楽天市場】楽天ふるさと納税|はじめての方でも簡単!納付先や使い道が選べ、お礼の特産品も楽しめます
楽天市場でふるさと納税を。はじめての方でも簡単!楽天会員ならお買い物と同じフローで寄付が可能。特産品のお礼や税金の控除を受けられるなどの特典も。楽天ポイントも貯まります。
「楽天ふるさと納税」
 
こちらは、サイトが見やすく、操作も分かりやすいので、おススメです!
しかも「楽天会員」ならポイントが貰えます。
 
我が家が昨年貰った「楽天ポイント」は、410ポイントです!

 
他にも色々なサイトで、「ふるさと納税」が利用出来るので、今年こそはぜひ、お得な「ふるさと納税」をお試しください!
 
コストコでは取り扱っていない食材や商品もたくさんあるので、覗いてみる価値ありですよ!
 
 
こちらは、高知県土佐清水市から届いた10kgの超デカイ「文旦」です!

 
こちらは、山形県酒田市から届いた「船内凍結するめいか」
お刺身で食べられます!

ふるさと納税の基本的な流れを理解しよう!

ふるさと納税の基本的な仕組みが理解できたでしょうか。
次に実際の手続きの流れを簡単に説明していきます。

ふるさと納税は難しく考えるといくらでも難しくなりますが、インターネットのお取り寄せ感覚でおこなえば、さほど難しい流れではありません。

・控除の上限額を把握しよう!
ふるさと納税がわかりにくい理由のひとつが、上限額の把握をしていない人が多いことです。

控除される金額は、一律ではないので事前に把握しておく必要があります。

上限額の決定は、基本的に年収と家族の構成によって異なります。

ふるさと納税の自己負担は2,000円なので、上限額から2,000円を引いた金額が税金から戻るシステムです。
 
例:
東京都在住

A:香川県の虹村市へ10,000円
B:愛媛県のみかん村へ10,000円
C:岐阜県に包丁村へ5,000円

3市町村合計25,000円を寄付した時、自己負担金2,000円で3つの市町村の返礼品が頂けます。

25000円ー2000円=23000円→が既に支払われていますので、
次の年の住民税からこの23,000円が控除されます。
2019年:住民税26万→23,000円は前年支払い済なので、
2020年度:23,000円済→残り237,000円の住民税を住んでいる自治体へ支払えばOKです!

2019年に一度25,000円を「寄付金」という形で納め、
自己負担2000円を除いた2万3000円が翌年の住民税から減額(控除)される仕組みのため、

大変お得な制度となっています。

A:香川県の虹村市から返礼品文旦2kg
B:愛媛県のみかん村 から返礼品
C:岐阜県に包丁村 から返礼品
相当の返礼品が頂け、とてもお得です。
単純に、自己負担金2,000円で凡そ7,500円相当のものが頂けました。
「ふるさと納税」をやらない理由が我が家には見つかりません。

実際に自分の上限額をしらべるときは、シミュレーションが可能なサイトも多いので利用することをオススメします。

・実際に寄付する自治体を選択しよう!
全国の自治体の中から実際に寄付をする自治体を選択するときは、金額や目的の返礼品がわかりやすいサイトからの申し込みが便利です。

ふるさと納税の申し込みができる専用サイトはいくつかありますが

我が家は「楽天ふるさと納税」をオススメしています。

のちほど詳しく楽天ふるさと納税の説明をおこないますが、ここでは流れの基本を理解してください。

基本的な流れを把握できれば、ネット通販とさほど変わらない流れなのが理解できるはずです。

・控除の方法を選択しよう!確定申告とワンストップ特例!
実際に寄付する自治体の返礼品を選択したら申し込み前に控除の方法を選択しておく必要があります。

 
控除の方法は、

・確定申告、
・ワンストップ特例
の2種類です。

会社員の方はあまり確定申告に馴染みがないかもしれませんが、ふるさと納税をおこなうと発行される寄付を証明する受領証を確定申告時に提出することになります。

確定申告が面倒だという人は、寄付をする自治体に申し込みをすることで確定申告が省略される「ワンストップ特例」が便利です。

こんな感じで各自治体から「ワンストップ特例」申請書が届くので、
必要事項を記載し返信を忘れないようにしましょう!
 
 
ワンストップ特例を活用するにはいくつかの条件を満たしている必要があるので注意が必要です。
 

ふるさと納税の魅力は特産品!申し込み時期に注意!

ふるさと納税は、どのような返礼品を選ぶかが楽しみのひとつです。
特に人気があるのは地域特産品の食べ物ですが、果物・野菜・魚介類・肉類・米などが多くあります。

同じ果物でも多少金額が高めになりますが、定期便タイプのふるさと納税もオススメになります。

1年のうち何回かにわけて異なる特産品が自宅に届くので楽しみも倍増です。

食べ物などの特産品を申し込む場合は注意が必要です。

食べ物には旬がありますが、旬を迎えてからの申し込みだと品切れになっている危険性があります。

どんなに遅くても2ヵ月前には申し込みができるように事前チェックをすることをオススメします。

人気のある返礼品は、申し込み数が多いので品切れになることもあります。

【ふるさと納税と確定申告!簡単にわかる「ふるさと納税」のしくみ】
ふるさと納税の申し込みに関する基本的な流れが理解できたと思います。

次は重要な『ふるさと納税』と確定申告です。
注意点も説明しているので、ふるさと納税を申し込むときの参考にしてください。

ふるさと納税の注意点!ふるさと納税は名義と所得に注意しよう!

ふるさと納税の注意点でもっとも気をつける点は、所得(年収)と名義です。
年収によって上限が異なることを説明しましたが、申し込み人の名義も税金を納める人になります。

ふるさと納税の上限額は、年収によって異なります

家族構成も重要ですが、何よりも年収が多い人ほどメリットが大きくなる可能性が高いシステムになっています。

極端に年収の低い人をはじめ、収入のない専業主婦(主夫)や学生は対象外の制度です。

このことから名義も税金を納める人である必要があることがわかると思います。

ふるさと納税の節税方法!確定申告とワンストップ特例!

ふるさと納税の魅力は、返礼品節税効果です。
節税効果を利用しなければ、利用者にとっては基本的にお取り寄せと大きな違いがありません。

上限額を調べたら税金を取り戻す手続きをする必要があります。

その方法が、『確定申告』と『ワンストップ特例』の2通りの方法です。

確定申告で申告をする場合は、返礼品を申し込んだ自治体から届く受領証を翌年の申告時に提出することで減税につながります。

ワンストップ特例は返礼品と一緒に届くワンストップ特例の申請書に記入をしてから自治体に返送する必要があります。

確定申告の必要な人は、翌年の確定申告と一緒に申告することになります。

 

会社員にオススメのワンストップ特例とは?

確定申告よりもわかりやすいワンストップ特例は、3つの条件を満たしていることが必要です。
どうしても確定申告が面倒な人は、この条件を覚えておくことをオススメします。
 
・条件1「確定申告の必要がない人」 

ワンストップ特例が利用できるひとつめの条件は、確定申告の必要がない人です。
確定申告が必要ない人といっても、収入のない人や非課税になっている人はふるさと納税そのものの対象外になります。

確定申告が必要ない人の代表的な職業は「会社員」(給与所得者)になります。

ただし、給与所得者でも確定申告が必要な場合は、条件を満たしたことにはなりません。

近年は、給与所得者の人でも副業で確定申告が必要なケースも考えられます

その他には、医療費控除や株や不動産売買の譲渡所得により申告が必要な場合です。
 
・条件2「1年間に寄付をできる自治体は5か所以下の人」

ワンストップ特例の2つめの条件は、1年間に5か所以下の自治体にふるさと納税による寄付をしている人です。

同じ自治体であれば、2回寄付しても1回になります。

ふるさと納税の魅力は地域の特産品が返礼品になっていることです

返礼品の魅力に夢中になりすぎて、条件以上の自治体に寄付をしてしまうとワンストップ特例は利用できません。
 
・条件3「寄付をした自治体にワンストップ特例の申請書を提出した人」

条件1や条件2を満たしていても条件3のワンストップ特例の申請書を提出するのを忘れると該当からはずれてしまいます。
 
寄付をした自治体から返礼品と一緒にワンストップ特例の申請書が送られてくるので、確実に返信(提出)するようにしてください。

複数の自治体に寄付をしている人は、

1か所でも忘れるとすべて無効になるので注意が必要です。
もちろんこのようなときは、確定申告をすることになります。

【楽天ふるさと納税で何倍もお得になる!上手な節税は所得向上と同じ効果!】
ふるさと納税をおこなえるサイトは数多くありますが、もっともオススメできるのが楽天ふるさと納税になります。

 
特に初心者には使いやすいのが特徴です。

ここでは、楽天ふるさと納税の説明をしていきます。

 
初心者向けの使いやすさと楽天グループならではのお得な利用方法を紹介しますので、参考にしてください。

楽天ふるさと納税なら簡単操作でオススメ返礼品をGET!

楽天ふるさと納税は、基本的に楽天市場で買い物をしたことがあれば難しくないと思います。
さらに初心者向けにわかりやすく説明もあるのでオススメです。

サイトによっては会員登録を強制しているサイトもありますが、楽天ふるさと納税は楽天の会員になっていない人も利用ができます

楽天会員になる必要はありませんが、基本は楽天会員になることをオススメします。

 
楽天関連のサイトは使い方次第で多くの楽天ポイントを貯めることができるのが最大の特徴です。

楽天ふるさと納税を利用するメリットとは?

ふるさと納税をあつかうサイトが多い中で、楽天ふるさと納税をオススメする理由はいくつかあります。
ここでは代表的な3つのメリットを説明していきます。
 
楽天ふるさと納税のメリット1「初心者でも安心」

もともとふるさと納税は、国が主催になっているので信頼度が高いのが魅力です。
問題は、どこのサイトを利用してふるさと納税をおこなうかという点になります。

楽天ふるさと納税をオススメする理由のひとつめは、楽天市場の信頼と実績になります。
ネットのお取り寄せなら楽天市場を利用する人も多いので安心です
 

楽天ふるさと納税のメリット2「楽天ならではの使いやすさと充実度」

ふるさと納税や楽天ふるさと納税の信頼度が高くても、実際に利用する方法が難しいのではオススメできません。

楽天ふるさと納税は、使いやすさと返礼品の充実度も文句なしです。

楽天市場で実績をかさねているだけに利用方法の用意さや初心者向けのサポートページも充実しています。

参加地方自治体も多いので安心できます。
 

・楽天ふるさと納税のメリット3「楽天ポイントが魅力」

楽天ふるさと納税をオススメする理由の3つめは、楽天ポイントの獲得です。
楽天ポイントを貯めるには、楽天会員になる必要があります。

楽天市場を利用する人であれば、楽天会員になることを強くオススメします。

楽天ふるさと納税利用もポイント獲得のチャンスです。
 

楽天カード新規入会キャンペーン

楽天ふるさと納税は「楽天カード」と「楽天銀行」の利用で更にお得!

楽天ふるさと納税を利用するのであれば、ぜひ「楽天カード」と「楽天銀行」の利用をオススメします。
特に楽天カードは、クレジットカードの中でも人気があるカードです。

元々楽天市場を利用する人の多くは楽天カードを申し込む人が多いようです。

やはり多くのポイントを獲得できるのが魅力だと考えられます。

楽天銀行も楽天カードほど派手な宣伝等はおこなっていませんが、利用方法を工夫すると楽天ポイントを獲得しやすくなります。

 
 

【まとめ】

ふるさと納税に関する基本的な知識の説明と楽天ふるさと納税を紹介しました。
難しく思われているふるさと納税も、解るとさほど難しいものではありません。

全ての人にメリットがあるシステムではありませんが、

節税効果よりも返礼品目当てや地方自治体の応援という考え方もオススメの参加方法だと思います。
 
まだ「ふるさと納税」を利用していない方は、ぜひ参考にして下さい!
 
 
因みに、「楽天ふるさと納税」以外のおすすめはこちら!
 

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