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LINEの従量課金スタートが、『2019年2月×⇒4月から移行開始』。運用を間違えると高額な従量課金になります。正しく使って上手に活用しましょう!!

その他

 LINEは今まで法人(楽天やユニクロなどの大手企業)向けのアカウント「LINE公式アカウント」と一般向けの「LINE@」を統合して新たに「LINE公式アカウント」としてスタートさせる!

 今までのLINE公式アカウントは、月々の利用料がバカ高く最低でも250万以上掛かっていたので大手法人しか運用できなかった。

 楽天さんとかは公式アカウントだったので毎月250万払ってるんだね。

中小企業はまず無理ですよねこんな金額払えません!

 
 新料金プラン)

プラン名 フリー ライト スタンダード
月額 0円 5,400円税込 16,200円税込
メッセージ配信数 1,000通 15,000通 45,000通
2019年2月~(移行開始予定) 不可 上記以降の追加配信は、1通/5円 それ以降50,000通までなら1通3円。※1,000,000通くらいなら1通1.5円くらい。

パターン1)
ライトコース:5,400円コース

  1日:朝2通、夜2通を配信(計4通)
  1カ月:毎日(30日として)
  友だち登録数:500人

請求金額は?

4通×30日×500人=60,000通

60,000通ー15,000通=45,000通

45,000通×5円=225,000円

パターン2)
ライトコース:16,200円コース

  1日:朝2通、夜2通を配信(計4通)
  1カ月:毎日(30日として)
  友だち登録数:2,500人

請求金額は?

4通×30日×2,500人=300,000通

300,000通ー45,000通=255,000通

250,000通×3円=765,000円

LINE@の従量課金制2019年2月(4月)から移行期間があり、

実際に開始するのは2019年の夏頃(詳細時期不明)になるようです。

とりあえず来年夏頃までは現状のままの運用になりそうです。

また、一通の定義ですが、吹き出し一つで一通になります。

なので、2枚の画像とテキストを配信すれば三通になります。

 昨今高齢者の方もLINEを使いこなしている時代です。

スマフォの使い方は分からんがLINEのスタンプは誰よりもおしゃれに使いこなせている、

何て方もみられます。

今後企業は友だち数つまり、顧客を増やすことはもちろんですが、

ただメッセージや画像を配信するのではなく顧客のニーズに合ったサービスや

コンテンツを提供していくことが求められる段階に差し掛かってきたようです。

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