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コストコの『メキシコ産マンゴー』 Tommy Atkins(トミーアトキンス)4㎏ご購入決定!!タイ人から学んだ追熟の仕方!!

コストコ

コストコ『メキシコ産マンゴー』は、

Tommy Atkins(トミーアトキンス)という品種で、

メキシコやブラジルから輸入されるアップルマンゴーの品種で、

「ヘイデン種」や「ケント種」、「トミーアトキンス種」などに分けられる。

 

今回購入した「トミーアトキンス種」は、ブラジルやメキシコでは、

生産量が最も多い品種。収穫時期は、

メキシコ産が3月~9月頃ブラジル産が10月~4月頃獲れ

1年を通しいつでもマンゴが食べられるのは何とも我が家にとっては願ったり叶ったりだ。

 

果皮は、暗赤から暗紫色です。厚みのある果肉は黄色で、甘みが半端ない! 

大きさは、やはり大きい!!

写真のものは8個入りだが、他の箱のもので10個入りのものもあった!

1個あたり125円ですね!

安すぎでしょ!

手のひらに載せると『マンゴー』の重みでズッシリと重量感を感じる!!

見てわかるように、緑色のやつもあれば、黄色のものもあります。

下の写真の右側のマンゴさんは、少し白い粉が吹いていてこの子はまだ熟していないようだ!

マンゴーの【保存方法】

国産マンゴーは、ほとんど完熟した状態で販売されていますが、

輸入品のマンゴーは、早くに収穫する為まだ完熟していないのも多く追熟させなければ美味しくありません!

上手く完熟させると通常の3倍~4倍甘味になるとか・・・!!

てなわけで、本場タイのお知り合いからお聞きした追熟方法を試してみた!

準備するの:新聞紙、セロテープ以上です!

作成方法:

マンゴーがすっぽり入る位の大きな新聞紙を折りたたみしっかりセロテープで補強しマンゴーを包めます!!

マンゴーは乾燥に弱いため、風通しのよい日陰に置いて、日の当たらない場所で保存します。

 

コストコ メキシコ産「マンゴー4kg 」の保存方法を詳しく紹介!

【食べごろ時期】


食べごろは、

表面にあった白い粉がなくなりツヤが出て、

表皮がベタベタとした感じになり、指で押すと柔らかい感じがし、

甘いかおりがしてきたら食べごろです。


そして、冷蔵庫に食べる2時間くらい前に入れてから頂いてください!


いい色してますね!香りも最高です!この子は食べごろです!

 


やっぱり大当たり!完璧な追熟でした!


 

まとめ

マンゴーは、世界三大美果といわれ国内産はもちろん外国産のおかげで今や1年を通して美味しく食べられます。

ただ、輸入品のマンゴーは未熟のまま収穫する為、熟していないまま冷蔵庫に入れてしまうと低温障害をおこし追熟しなくなり、美味しくなくなります。しっかり追熟させてからいただきましょう!

シャーベットとして食べる場合は、半解凍あたりで頂くと美味しくいただけます!

また、少し痛んでしまったものはミキサーなどに入れてマンゴージュースとして飲むと何十倍もマンゴーを堪能できます!

他にも色々なアレンジレシピで頂くとマンゴーさんも大喜びだと思います!

食べきれなくなったマンゴーさんは食べやすい大きさにカットして、100均等で売っているジッパー付のフリーザーバッグで冷凍しておけば、贅沢な保存食にもなります。

マンゴーアイス

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